
都市伝説マンガ「職場の解剖室」の無料キャンペーンが、8/22(土)16:59で終わります。この記事では、キャンペーン終了間際の最終案内と、あわせて制作を進めているシリーズ第3弾についてまとめます。
無料キャンペーンは8月22日16:59までです
「職場の解剖室」は、8/17(月)17:00から8/22(土)16:59まで、Kindleストアで無料キャンペーンを実施しています。今日の時点で、残り1日ほどになりました。
今週は、制作過程を3本の記事に分けて紹介してきました。1本目は出版した経緯と無料キャンペーンの告知、2本目は作画ツールをNano Banana ProからGPT Image 2に変更した理由、3本目は全99ページの画像生成が完了したあとにストーリーを大きく作り直した経緯です(関連記事はこの記事の末尾にまとめています)。
マンガ本編は、以下のAmazonページから確認できます。「職場の解剖室」(無料キャンペーン対象)

キャンペーン終了後はどうなるか
無料キャンペーンが終わったあとは、通常価格での販売に戻ります。ただし、Kindle Unlimited会員の方は、キャンペーン終了後も引き続き読み放題の対象として読むことができます。無料でダウンロードしたい方は、キャンペーン期間中の入手をおすすめします。
シリーズ1作目「噂の解剖室」も、あわせてお読みいただけます。1作目は複数の都市伝説を1話ずつ読み切る短編集寄りの構成で、2作目「職場の解剖室」は1つの職場を舞台にした連続もの、という違いがあります。物語はそれぞれ独立しているため、どちらから読んでも支障はありません。
シリーズ第3弾「家庭の解剖室」を制作中です
ここでひとつお知らせです。「職場の解剖室」の制作と並行して、シリーズ第3弾「家庭の解剖室」の制作にすでに着手しています。まだ具体的な発売時期は決まっていませんが、今回も都市伝説を軸にしたストーリーマンガになる予定です。
このシリーズは作品ごとに構成を変えているのが特徴です。1作目はオムニバス形式、2作目は1つの職場を舞台にした連続もの、そして3作目では「家庭」という、より身近な舞台を選んでいます。詳しい内容はまだ明かせる段階にありませんが、制作の進捗は今後もこのブログで発信していく予定です。
シリーズを通して意識していること
このシリーズを通して意識しているのは、都市伝説そのものの怖さよりも、その裏にある人間関係の怖さです。2作目「職場の解剖室」を作る過程では、「悪い人はいない、構造だけが悪い」という設計だとオチが薄くなってしまうという壁にぶつかり、構造の欠陥と、それを意図的に悪用する個人という二層構造に作り直しました(詳細は8/19の記事にまとめています)。3作目でも、この「都市伝説をきっかけに、人間関係の怖さが見えてくる」という軸は変えずに作っていくつもりです。
制作体制について
シリーズはすべて、ストーリー・作画・出版までを一人で担当し、各工程でAIツールを使い分けながら制作しています。作画はGPT Image 2、原稿の整理や進行管理はClaude Codeを使っており、工程ごとに適したツールを選ぶという点は、これまでの記事でも書いてきた通りです。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料キャンペーンはいつ終わりますか?
A. 8/22(土)16:59までです。それ以降は通常価格での販売、またはKindle Unlimitedでの読み放題対象に戻ります。
Q. 1作目を読んでいなくても2作目から楽しめますか?
A. はい、2作目「職場の解剖室」は独立した物語として読めるので、1作目を読んでいなくても問題ありません。
Q. シリーズ第3弾「家庭の解剖室」はいつ発売されますか?
A. 現時点では発売時期は未定です。制作の進捗が固まり次第、ブログやSNSでお知らせします。
まとめ
「職場の解剖室」の無料キャンペーンは8/22(土)16:59までです。終了後もKindle Unlimited会員の方は読み放題の対象として読めます。シリーズ1作目「噂の解剖室」もあわせてご覧ください。また、シリーズ第3弾「家庭の解剖室」の制作もすでに進めているので、続報をお楽しみに。

