職場の解剖室|制作の裏話と無料キャンペーン

今週、マンガ「職場の解剖室」の制作について書いてきた記事をまとめて振り返る記事です。あわせてシリーズ1作目「噂の解剖室」も紹介します。無料キャンペーンは8/22(土)16:59まで、残り2日ほどになりました。

今週書いた3本の記事

今週は「職場の解剖室」について3本の記事を書きました。うち2本が制作中の試行錯誤についての裏話です。

1本目は、出版した経緯と無料キャンペーンの告知記事です。「売れるかどうか」より「一度きちんとストーリーマンガを作ってみたい」という気持ちから始まったプロジェクトであること、シリーズ2作目として1つの職場を舞台にした4話構成にしたことなどを書きました。

2本目は、作画ツールを途中でNano Banana ProからGPT Image 2に変えた理由についての記事です。私が周囲に見せた範囲では、「AIでマンガが作れるんだ、へえ、すごいな」という物珍しさから、「うわ、すごい」と声が出る反応へ変わった感触があり、これがツールを切り替える判断材料の一つになりました。

完成した2冊のマンガ本を並べて眺め、これまでの制作を振り返っている様子を示す、落ち着いたトーンの抽象的なイメージ図

3本目は、ストーリーを大きく作り直した経緯についての記事です。全99ページの画像生成が完了したあとに、「オチが薄い」「展開がワンパターン」という指摘を受け、話数を6話から4話に絞り、結末の作り方も見直しました。すでに絵が完成している段階での作り直しだったため、手戻りの負担は小さくありませんでしたが、結果的に踏み切ってよかったと感じています。

シリーズ1作目「噂の解剖室」の紹介

今回無料になっているのは2作目「職場の解剖室」ですが、シリーズにはもう1冊あります。

1作目「噂の解剖室」

2026年7月に出版した「噂の解剖室 ―その噂、わたしが解体します。都市伝説を追う六つの物語―」は、オムニバス形式で6つの都市伝説を収録した作品です。2人のキャラクターが、それぞれ都市伝説を1つずつ解き明かしていく構成になっています。

2作目「職場の解剖室」との違い

1作目が1話ごとに読み切れる短編集寄りの作りなのに対して、2作目は1つの職場を舞台にした4話構成のシリーズものです。物語はそれぞれ独立しているため、前作を読んでいなくても2作目の内容を追える構成です。

1作目はこちらから読めます。「噂の解剖室」(シリーズ1作目)

無料キャンペーンについて

「職場の解剖室」は、8/17(月)17:00から8/22(土)16:59まで、Kindleストアで無料キャンペーンを実施しています。Kindle Unlimited会員でなくても、この期間中は無料でダウンロードできます。

まだ読んでいない方は、この機会にぜひどうぞ。「職場の解剖室」(無料キャンペーン対象)

よくある質問(FAQ)

Q. 1作目を読んでいなくても2作目から楽しめますか?

A. はい、2作目「職場の解剖室」は独立した物語として読めるので、1作目を読んでいなくても問題ありません。あわせて読むとシリーズとしての厚みが増す作りです。

Q. 無料キャンペーンが終わったあとはどうなりますか?

A. 8/22(土)16:59以降は通常価格での販売、またはKindle Unlimitedでの読み放題対象に戻ります。無料で読みたい方はキャンペーン期間中の入手をおすすめします。

まとめ

今週は「職場の解剖室」の出版・告知から、作画ツールの変更、ストーリーの作り直しまで、3本の記事で制作の裏側を書いてきました。シリーズ1作目「噂の解剖室」もあわせて、この機会にぜひ読んでみてください。感想やご意見があれば、SNSでのコメントもお待ちしています。

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